会計ソフトでこんなことができる

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会計ソフトを利用すれば、「こんなことができる」「こんなに便利になる」ようにな るということがあります。それをこのページで解説していきます。

試算表から伝票へ遡り、原因解明をする
 試算表や月次推移表をパソコン画面で見ていて「こんな数字は絶対におかしい」というときが時々あります。そうしたとき、試算表から総勘定元帳、さらには伝票へ遡ることによって「あぁ〜、そうか、これか」と納得することもあれば、数字が間違えていた(例:ゼロを一つ付けすぎた)などと理解することができ、問題の発見と解決に役立ちます。

推移表(前月・前々月対比、前年対比)で異常点を見つける
 会計ソフトでは同じ事業年度の月別対比または前年対比なども画面で簡単に見られますので、同じ勘定科目の金額を比較することによって、企業業績などの傾向を見ることができます。そして、業績が下向きになっていれば早急に改善措置をとらなければならないということを自然に意識させてくれます。

エクセルに会計ソフトのデータを落とし込んで加工する
 会計ソフトのデータや帳票はエクセルファイルに落とし込むことができる帳票等がけっこうあります。そうした帳票等をエクセルで自分の思うように加工して、役に立つデータを作成することができます。

会計事務所とのデータ受け渡しをメールで行う
 会計ソフトで入力した結果は当然ながらファイルに残ります。ファイル数は1事業年度だけでも100以上になることもありますが、圧縮ソフトを利用すれば一つのファイルにすることができます。そうなれば、事業者と会計事務所とでメール添付でデータファイルをやりとりすることも簡単にでき、双方の事務処理が効率化できます。
 

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