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 損益分岐点分析といいますと何やら難しそうですが、要はコストを変動費と固定費とに区分して利益を計算する計算書を作成し、あれこれ分析をしようというものと考えて頂いてかまいません。
 コストを変動費と固定費とに区分することで操作性がほとんどなかった決算書が、いきいきと動き出します。
 来年売上高が20%増加したら利益はどうなるだろう、来期は利益はこれだけ欲しいのだがそうなると売上高はどれくらい必要になるだろう、などといった分析が簡単にできるようになります。
 本セミナーでは、そうした固定費と変動費とを分けた損益計算書を作成すること企業がさらなる企業成長のために自社の損益構造を分析し、どう改善していったらいいのかという手法を解説します。


【セミナー題目】
 損益分岐点セミナー 〜変動費と固定費のコスト分解から企業成長の打ち手を見つけ出す〜


【セミナー開催概要】
  
主催:青山公認会計士事務所
    日時:平成26年7月23日(水) 9:45から12:00まで
  場所:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎3階第2会議室(「
地図」)
     (東京都千代田区神田佐久間町1-9、秋葉原駅より徒歩約1分)

  ※セミナー参加者が3名に満たないときは中止することがあります。


【セミナー講師】
 青山恒夫(公認会計士、税理士、ITコーディネータ)
 

【主な受講対象者】
 ・中堅企業・中小企業の経営者、管理者
 ・その他、 セミナー内容について関心がある方


【セミナーでお話する内容】
・通常の決算書で比較してもメッセージは読み取れない。

・コストは変動費と固定費とに区分して初めて「見える」ようになる。

・通常の決算書と固変分解した損益計算書との違いは何か

・固変分解した損益計算書が予測や計画作りに役立つ

・固変分解した損益計算書を用いて損益分岐点分析ができる

・損益分岐点分析の前提となる固定費と変動費の分解

・固定費と変動費の分解での留意点

・損益分岐点図表の読み方

・損益分岐点を引き上げるにはどうすればいいのか

・固定費型企業と変動費型企業でのそれぞれの「打ち手」とは
 

【受講料】】
 
 6、480円(消費税込み)
  申込と同時に無料会員に申し込まれた方については受講料を10%割引といたします。
  会員は10%引きとなります。  



【申込方法】
 1.下記の事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
  受講されるセミナー名:
  お名前:
  会社名:
  所属部課名:
  会社所在地:
  電話番号:
  その他:(請求書または領収書の発行、複数人の申込みなど)

2.申込のメールを頂きましたら、折り返し、受講料のお支払連絡メールをお送りいたします。

3.受講料をお支払いいただきお申し込みは完了です。
  ご希望により請求書または領収書のどちらかを発行いたします。
  受講券は発行いたしません。
  なお、仕事の都合などによりキャンセルされる場合には、5月15日(木)までにキャンセルの連絡を頂きました分につきましてはお振り込みされました受講料を全額返金いたします。
  請求書または領収書をご希望の方は申込の際にお知らせください。

4.申込みメールの宛先は「こちらです。

 その他、ご質問があれば上記のメールアドレスまでお願いいたします。

 

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