代表者の個人的落書

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 このページでは私が思ったこと・考えたこと・感じたことなどを日記・エッセー風に書いていきます。堅い話はしません。肩の力を抜いて気軽に書いていきます。

他人からのアドバイス(2008/6/14)
 誰でも他人からいくつか自分の仕事や生活についてアドバイスをもらうことがあります。アドバイスをいただく本人にとってそれが自分自身が気がつかないような問題点をずばり指摘されたなら、そのときは堪えますが長い目で見れば非常にありがたいことです。

 ですが、そうしたありがたいアドバイスが多いかというと、実際のところそうではないことが多いんじゃないかと思います。具体的には平均的なパターンとは異なるからおかしいとか、上司や先輩が偉いさん風を吹かせていい加減な、思いつきのアドバイスをするなどです。

 思うに、「それはおかしい」「これをすべきだ」みたいな前提となる価値感や条件を抜きにして語られるアドバイスはほとんど的はずれが多く、無視していいでしょう。ですが、「このままではこうなる」「今やっていることをやり続けると、これはできなくなる」みたいな価値判断は抜きにした経験談みたいなことであればありがたいアドバイスになると思います。端的な例では「タバコを吸い続けるとガンになる確率が高くなる」などのある程度の事実に基づいたものです。


やりたいことがすべて叶うとしたら(2008/6/1)

 人は誰も一つや二つのやりたいこを持っているのが普通でしょう。ですが、「お金がない」「時間がない」「リスクが高い」など様々な理由で実際にそのやりたいことに向かって一歩踏み出す人は何%ぐらいいるでしょうか。かなり少ないでしょうね。
 そうしたとき、それならやりたいと願うことが成就するとしたら、実際にどのような手順でことを進めてみるのかを具体的に考えて文章あるいは絵に落としてみるのは面白いものです。
 新しい事業を始めようと考えている人は、具体的な商品の形、機能、値段、誰にどのような販売手法を用いて売るのか、そしてあなたが販売する商品を購入していただいたお客様とどのような会話をし、お客様がどのような表情を見せるのかなどなどです。

 そんなことを何回か繰り返して、明日に行うことが具体的に見えてきたなら、まず第一歩を踏み出したらいかがでしょうか。一歩進めば一歩進む前より見える景色は変わっていることが多いはずです。そうしてもう一歩、もう一歩と歩を進めていくうちに気がついたときは自分の描いた絵の景色が広がっているということになるのでないかと思えます。


 ワン切り電話(2003/9/11)
 誰にでもよくあることですが、携帯電話をふとみると知らない電話番号からの着信履歴がありました。そのため、yahooでその番号で入力し、検索したみたところ、ワン切り電話の番号掲載サイトがあり、なんと、着信履歴の番号はベストワンに掲載されていました。
 そのサイトは推測するに、サイト作成者にかかってきたワン切り電話の番号をまず掲載し、サイト閲覧者からのアンケートに基づき数字を出しているみたいです。いろいろなサイトがあるものです。
 ちなみに私は不在のときにかかってきた固定電話への電話番号は弥生販売というソフトの機能を利用して、電話番号から所有者を検索することにしています。NTTのナンバーディスプレーという発信者番号表示機能を利用しているため、この方法が使えます。
 ナンバーディスプレーを利用していても、発信者が非通知で電話をかけてくればもちろん電話番号はわかりません。非通知の電話は「青山公認会計士事務所です」と名乗り、こちらが事務所で一般家庭でないとガチャ切りしたり、マナーがよろしくない電話が時折あります。そんな電話を受けた後は、本当に気分が悪くなります。
 そのため、自宅にかかってきた非通知の電話は最近ではほとんど出ることがなくなりました。やはり、相手に迷惑をかけるだけの自分勝手な行為はいつまでも通用はしないということでしょうか。
 

お盆休みも終わりました(2003/8/17)
 せっかくのお盆休みも雨が降り続き、何かしっくりこない間に終わってしまいましたね。気温も10月並で涼しいを通り越して寒いという言葉もでてくるものでした。
 一年の折り返しをちょうどこのお盆の時期と考えている私にとっては、気分一新とはいきませんでしたが、明日から気合いを入れ直して頑張っていこうと思います。


NYヤンキースの松井選手(2003/8/11)
 さきほど、テレビでNYヤンキースの松井選手のミニ特集をやっていましたので思わず見てしまいました。今日はイチローが所属するシアトルマリナーズとNYヤンキースのカードが組まれているわけですが、圧倒的に松井選手の方に注目してしまいます。
 松井選手のすごさというのは、どんなに調子があがらず、スランプ状態に陥っても精神的に混乱することなく、打開策を練り、打つべき手を試行錯誤しながら、打ち続けられることのような気がします。誰かが言っていたことですが「プロとはどんな状況でも全力を出せること」という言葉が心に残っています。それに相通じるような感じがします。

 

縁について(2003/8/9)
 8月9日の朝、何気なくテレビのスイッチを入れると、長崎の原爆の日での長崎の鐘が鳴り、人々が黙祷を捧げているところでした。また、夜、同じくテレビをつけてみると屋内におかれた 平和祈念像の姿が映り、何だこれはと思ったら平和祈念像をつくった北村西望氏を扱った番組でした。
 思えば最初に長崎を訪れたのは今から28年前、大学に入学し、受験時代の友人で佐世保出身の彼の実家におじゃましたときでした。そのとき、長崎の平和公園に行ったら、ちょうどう同じように長崎の鐘が鳴り、人々が黙祷を捧げているところでした。まったくの偶然でしたが、長崎を最初に訪れたのがやはり8月9日だったというわけです。
 よくはわかりませんが、なんらかの縁があるのでしょう。井の頭自然文化園(吉祥寺)に長崎祈念の像をはじめ、北村西望氏の作品を何点かあるようですので、近いうちに訪れてみようと思っています。

 しかし、8月は6日の広島原爆、9日は長崎原爆、12日は御巣鷹山への日航機墜落、そして15日は終戦記念日と3日間隔で日本人の生死にかかわる日が続きます。何らかの因縁を感じるのは私の思い過ごしでしょうか。
 

冷風扇売り場にて(2003/8/4)
 ようやく夏らしく暑くなってきました。そこで、大型スーパーの近くまで行った折りに、前から買おうかなと思っていました冷風扇を見てきました。売り場には8千円ぐらいから2万5千円ぐらいの商品が数点おいてありました。どのくらいの冷気が出るのかと思って身体を冷風扇の正面に持ってくるとけっこう、涼しい風がでてきます。8千円のものは取り寄せになるということですので、ひょっとしたらそれなりに売れているかもしれません。
 そんなことを考えながら、冷風扇の風を調整して涼んでいたのですが、ふと考えたのですが、スーパーのなかはエアコンがけっこう効いていますので、もともと温度が低いんですよね。もし、冷風扇を買って帰り、エアコンをつけずに冷風扇だけを使ってもどれだけ涼しくなるのかなって。ちなみに、その後、扇風機の前に行き、風にあたってみたのですが、そんなに冷風扇の風と変わらなかったですね(ちなみに8千円の商品です)。
 ただ、仕事柄、大量の紙が散乱している状態ですので、扇風機だと紙が注あっちこっちに飛んでいってしまいますが、冷風扇ならそこまではいかないでしょうから、買ってみるつもりです。実際に使ってみないと、やはりよく分からないですからね。


荒川区の名所(2003/8/3)
 私はここ8年ぐらい荒川区に住んでいますが、面積も広くはないですし、割に地味目な区といっていいでしょう。そんな荒川区での名所といったら、三ノ輪と早稲田を結ぶご存じの都電荒川線、東大進学率トップクラスの開成中学校・高校です。
 また、先日、スペイン・バルセロナで開催された世界水泳選手権大会で2つの世界記録と金メダル獲得を達成した北島康介選手の実家も荒川区西日暮里にあり、名所といったら何かおかしい感じがしますが、荒川区民にとっては嬉しい限りです。
 とは言いつつも、北島選手の実家はそれまで荒川区のどこなのか知らなかったのですが、いつも行く床屋のマスターに「どこにあるの?」と聞いたら、すぐ近くとのこと、私のところから1qも離れていないのを知ったのはつい最近のことです。
 

コンビニとマニュアル経営(2003/7/2)
 コンビニはさすがによく利用しますが、「あれ」と思うことがときおりありますね。お釣りをもううときに構えた手のひらに上からポッと落とされたり、また、お弁当を買って温めてもらうとき、全部会計が済んでからお弁当をレンジに入れることがけっこう多いですね。
 そうすると、わずかな時間ですが手持ちぶさたで、狭い通路で「俺、じゃまだな」と思いながら待たされたりしてしまいます。思わず、「お弁当を先にチンしてから、会計しろよ」と言いたくなりますが、気が弱いので言ったことはないです・・・・・。
 そんなことを考えていたら、コンビニにはよくディズニーランドやマクドナルドで言われるようなマニュアルがないのかなと思ってしまいました。どうなんでしょうね。マニュアルも「ポテトはいかがですか」みたいなマグドナルドのあまりいい感じがしない例もありますが、銀行ATMなども配置され、情報発信基地などとも期待されてるコンビニもソフト面は大丈夫なのかなと勝手に心配してしまいました。
 ちなみに、私はマニュアルは「守・破・離」の「守」の段階では必要なものと考えています。


ようやく一息(2003/6/30)

 このHPはレンタルサーバを利用しているのですが、レンタルサーバ事業者の乗り換えをこの6月に行い、HP・メールなどの移転がようやく今日終わりました。折しも今日は6月30日で、今年のちょうど折り返し地点。明日、7月1日から今年の後半戦のスタートでHP環境は整ったということで、明日からHPも再スタートというつもりで、内容を充実させていきたいと思います。正直言って、HPの現在の充実度は20%ぐらいです。


疲れを感じるとき(2003/3/20)

 重たい仕事が続いてきますと自分では気がつかないうちに疲れが溜まっていること誰にもあるでしょう。私の場合、自分が疲れているなあと感じるのはいくら歩いても飽きないとき、書店に行く気持ちが起きないときです。

 私はけっこう歩くのが好きで、例えば神保町・水道橋の本屋さんを巡った後、白山通りをそのまま歩き、巣鴨にぬけて山手線で西日暮里まで帰ってくるというルートも定番の一つです。白山通りは道幅が広いためにけっこう歩きやすく好きな道筋です。ときには巣鴨に行かずに白山下から坂を上り、白山上・千駄木・谷中と通り、西日暮里まで歩いてしまうこともあります。
 こうして歩いていると、ときに歩くという単調な動きは苦にならず、しばらくこのまま歩き続けようと思えるときがあります。一歩一歩と足を踏み出すことで何か足の裏が呼吸して酸素を身体に入ってくような気がするときがあります。そんなときですね、自分が疲れているなと感じるのは。そして、そんなときに初めて自分の頭と心がかちんかちんに固まっていて、その固さが徐々にほぐれていくのにも気がつきます。

 良き仕事をするためにはだらだらと働き続けるのではなく、よく言われますようにオン・オフの使い分けがうまくできることが必要でしょう。疲れたといって、眠るだけでは身体の疲れしかとれないような気がします。自分の疲れ具合を感じられる手段と、思いっきりリラックスできる時間を過ごすことはとても重要なことだと思います。多少試行錯誤しながらでも自分にとってリフレッシュできる方策を見つけていくべきでしょうね。特に私みたいな自由業は定年がないですから、自己管理の程度により、現役を退く時を自分が決めるともいえますので、なおさらだと思っています。


確定申告が終わった(2003/3/15)
 今日ようやく自分のお客様の確定申告が終わりました。本来はもっと早く終わる予定だったのですが、会計ソフトをインストールしてあるパソコンが見事にダウンしてしまい、代替機の用意やデータの再インストールなどで思わぬ時間がとられてしまいました。

 忙しいときほどトラブルは起きるという原則はよく聞くところです。そして、ダウンしたパソコンは3年ぐらい使用しており、「そろそろこのパソコンも買い換えたいな」と思ってデータ入力を行っていると「思いは通じる」こともどうやら事実のようです。
 友人にこれらのことを話したところ、彼はそうしたトラブルはよくあることで、仕事が終わった頃にはパソコンも直っていますよと付け加えてくれました。


松井選手のホームラン(2003/2/28)

 今日の午前3時すぎからニューヨークヤンキースの初めてのオープン戦、日本人にとっては松井選手のメジャーデビュー戦をTBSで放送されるというので、見ようかどうしようか迷っていましたが結局は見てしまいました。第一打席の後、第二打席が巡ってくるまでヤンキースにキューバから今年入団したコントレラス(間違っていないかな?)が走者を塁に貯めて満塁ホームランを打たれるなどしていため、けっこう時間がかかっていました。しかも雨は振るっているし、眠いは試合中断になるかな、などとやきもきしながらようやく松井選手の打順が巡ってきました。
 鋭いライン際のファールや、外角肩ほどの高めのストライクなどの後の9球目、レッズのアンダーソン投手の投げた低めのボールを見事に弾丸ライナーでホームランしました。推定距離は115bという話です。

 もちろんオープン戦ですが、
ニューヨークヤンキースのユニフォームを着て、他チームとの対戦であり、バッターボックスに入れば真剣勝負の世界。ましてや松井選手にとってはメジャーデビューということで日本でも実況放送がされたように日米のマスコミの熱い注目が集まる中、いくら甘い投球とはいえ、「すごい」の一言です。
 それと目を引いたのは松井選手がホームランを打った瞬間、ベンチに座っていたヤンキースの選手がベンチからいっせいに身を乗り出して松井選手のホームランを見送ったこと、そして松井選手を出迎えたジーターの笑顔も印象的でした。
 厳しい環境にいるほど人間は素敵になれるのかもしれない、とふと感じてしまいました。

 

日本語は難しい(2003/2/25)
 話し言葉をそれほど困難は感じないのですが、文章を書いていると日本語ではけっこう迷ってしまうことがあります。例えば「みる」という言葉に漢字を当ててみますと見る・観る・看る・診る・視るなど漢字が思い浮かびます。もともと「みる」という言葉には視界に入れる、気がつく、確認する、分析するなどの意味があるため、状況によって使い分けることが必要なのでしょうね。

 思い出すのは何年か前にある専門学校の仕事で中小企業診断士用の財務管理のテキストを書いたことがあったのですが、そこで「みる」という言葉を見る・診るなどいずれにも分類できそうもないので、ひらがなで「みる」という表現を使ったところ、担当者から「ひらがなは使わないください」と校正されてしまいました。読者の方からみれば漢字を使った方がいいという考えがあったのもしれません。

 また、同じようなことは「思う・想う」などにもありますね。時間があれば斉藤孝教授(明治大学)が書かれた「声に出して読みたい日本語」などの本も読んでみたいと思うのですが、つい溜まりにたまった会計雑誌などを優先させてしまいます。


確定申告の無料相談を行ってきました(2003/2/17)
 今日、なんと確定申告の開始日に税務署主催の無料相談会で納税者の申告のお手伝いをしてきました。午前9時少し過ぎに相談会の会場に入ると既に20人ぐらいの方が座っていました。待っている方が多く、確定申告開始日にあたるので予定より10分早めて相談を開始。5人の税理士で午後4時ぐらいまで確定申告の相談と指導を行いました。

 確定申告で思い出すのは税理士資格をとり、最初の無料相談を行った時です。医療費控除を受けるために確定申告をしにきたという納税者に対して、「はいわかりました」と言って医療費の領収書等の整理し、領収書の封筒に入れました。そして、それでは医療費控除の計算をしてみましょうといざ計算をしてみて、いくら税金が還付されるのかを電卓をたたいてみたら、還付金額はゼロでした。つまり、その方の源泉徴収税額がゼロだったので還付される税額もなかったということだったんです。いやっ〜焦りましたね。その方はムッとして帰っていきました。

 無料相談は初めてお会いする方の申告書作成の指導をするわけですので、それなりのプレッシャーはありますが、地元の方と生の会話をするとい いですね。お爺さん、お婆さんから20歳ぐらいの方まで、待っている人がいっぱいいますので雑談というほどの会話はできませんが、「昨年、会社を辞めましてね」「それでは退職金はありますか(退職所得の有無を確認するためです)」「いや、パートでしたからありません」というような会話を交わすのは中小・零細企業を顧客とする我々税理士にとっては心に残る言葉です。無料相談もそれなりに意義深いように感じられました。

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